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※独特のテンポで進むストーリーで、知的で社会的地位も高い犯人が
完全犯罪を目論むも、一見愚鈍で無害そうなコロンボにアリバイを
突き崩され、自ら破滅の道を転落する必罰的展開ながら、コロンボと
犯人との駆引き、静かにそして確実に追い詰められて行く犯人の内面の
葛藤・焦りといった感情描写や、コロンボのユーモラスな台詞回しなど
そのいずれもが味わいのある1話完結の人間ドラマとなっている。
※(「刑事コロンボ」ウィキより抜粋)


Columbo (8)



お馴染み、海外ドラマAXNミステリーチャンネルでは
もう何度も、一挙放送をしてくれている嬉しい限りの「刑事コロンボ」

初回「殺人処方箋 "Prescription:Murder" 」は、1968年(日本では72年)の
単発放送だった やがて定番のシリーズになり、2003年69話の最終話まで
お馴染みのパターンとキャラクターに、飽きるどころか益々嵌る、、

殺人課にありながら、ユーモラスなコロンボ流の味わい、表情や身のこなし
一見、何事も乗り遅れ、、のような姿を見せながら、探りの五感を
鋭く発揮する「警部」には毎回、エンドレスに嵌ってしまうのだ そして
最大の功労者は、台詞回しと、吹き替え声優(小池朝雄、石田太郎)の
二人が吹き込んだコロンボの息遣いにある、と言えるだろう


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「刑事コロンボ」なのに、劇中では「警部」と呼ばれている
だから、ここではワタシも「警部」と呼ぼう~♪ それで、ちょっと
気に入っているのがこの画像、、(やっと見つけたのよね~

バッジは見えても、なかなかハッキリ見る事の出来ないのが
顔写真と、名前だ、、ここには、若い警部のハンサム顔があって
その上に流れる文字で「Frank Columbo」とある
実際に「フランク」と呼ばれることも、名乗ることもない だから、この画像は
実に貴重な見え方なのだ、、う~ん、、Frankの斜体が綺麗だよなあ~
自筆だ、としたら、惚れ惚れの字体なんだわ~はあ~好きな角度と流れ、、

・・・って、書いていることが、何だか違う方面に行っているような、、

ま!そういう些細なコトも、ワタシの中の嵌りなのだ

Columbo (7)
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やっぱり、何度も見てしまう素敵な顔、、
それは、自分が重ねた今の年齢だから、もあるだろう

時を経て、演じた時代と作品に、褪せない魅力を感じる
それが、一番嬉しいのだ