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久しぶり、大好きQueenの登場!
カテゴリを作っているくせに、これまで挙げた曲って
僅か十数曲じゃないか、、これってどーゆーこと!?
いやいや、、だってね、選べないくらいにあるんだもん
(ふん、そーゆー言い訳もあるな、、)

Queenの曲は、初期の頃の衝撃が大きいせいか
どうしても、ファーストから5枚辺りを何度もヘビ・ロテしてしまう
勿論、後半も素晴しく、フレディの全盛期と圧巻のライヴは
世代を超え、今でも愛される名曲&名場面で蘇ってくれる

今回、ズドン!と、ガンガンのロックをかましてくれた
ブライアンのギター、、これが通称=※ ‘‘ じょんがら弾き ’’
(※、、って、ワタシが勝手に付けた呼び名なんだけど、、)
この独特の奏法は、後にも先にもブライアンしか出来ないだろう
彼のハンドメイドギターだからこそ、の、音だ
ギターを自分で作っちゃう天文学者だもんね、、はははは、、
凄すぎて笑うしかない、、だからこそ、ガンガンロックが尚、かっちょいい!
で、一応、元サイトを貼っておこう☆→Brighton rock♪

サードアルバムのジャケットも濃厚、、ティーンエイジだった時代
LPの表紙を食い入るように眺め、その妖艶かつ、異国の色気に
乙女心は真っ赤に燃え(笑)、息がハアハアと荒くなるような
危ない状況だったのを覚えている、、 (ホントにアブナイ頭だ)
それ位、ガキんちょの胸にズドンと矢を差す衝撃だったのだ!

改めて聴いてみると、2分過ぎから突入する看板ブライアンの
じょんがらギターのスピードと、ディレイマシン効果の追いかけ音、、
これがまあ~かっちょいいの何の~~!
それとは別に、今回タイトルにしたシャープなビートとキレ
そう、ロジャーが叩くドラムの音だ☆


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天性ロッカーを誇るロジャーのドラム音は、独特のキレがある
走るギターに絡む、ハイトーンヴォイスとコーラス
それを追いかける鋭いビート、、唸るギターは
まるで欺くかのような音の連鎖で、左右から挑発し
辺りにエコーの混乱を振り撒く、、そして、瞬く間に5分を走り去る
まったく、何というロックの波だろうか・・・何度聴いても最高だ!

Queenの世界は、その曲の数だけのドラマティックさがある
40年を過ぎ、これほどに熱くさせるバンドは他に居ない☆