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‘‘世界を手に入れた男。愛を手に入れた男。 
美しい女性から、凜々しい女性に変わった女。 
だれにも“秘密”はある。
男でも、女でも、組織さえも・・・。’’
(作品キャッチコピーより)

1997年の一昔が、ウソのように感じる
それ位に、何度も観たくなる作品の一つだ

この作品で流れるサントラが、ジェリー・ゴールドスミス
以前、2011.12.17に書いたのがこれ→
この部屋が迎える3回目の12月に、また思い出した

何度観ても、作品のツボは数え切れない程ある
特に個性的な面々の男たちが、ワタシの「好き!」を刺激する
その中で、美しく咲く一輪を選んだ

キム・ベイシンガー演じる、リン・ブラッケンの登場シーンが
観る者の目を思わず奪う
それは、劇中の男らだけではない、スクリーン越しに
ハッとさせる美しさを放つ


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決して美貌、、というのではない
素朴な素顔でありながら、独特な色香を持つ女性で
数本しか観ていないものの、その個性が印象に残っている
ワタシ的に、好きな女優の一人だ

田舎娘が、都会で洗練され成功する
それでも、どこか満たされない
本当の愛を知り、互いを必要としたエンディング、、
このラストと、流れる曲がまたいい


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世界を手に入れた男=ガイ・ピアース、愛を手に入れた男=ラッセル・クロウ
美しい女性から、凜々しい女性に変わった女=キム・ベイシンガー
だれにも“秘密”(Confidential)はある
男でも、女でも、組織さえも・・・

脇を固める男たちのそれぞれを挙げたら、とても書ききれない
まだ若かったデビュー当時の二人(ガイ&ラッセル)を主役にし
ベテランの顔ぶれが重厚さを加える、、その見応えは十分!


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


この別館を始めたのは、昔見た映画、、と言うよりも
個性派の色が好きで、相反するワルとか、何気ないシーンの
どこかにあるツボを書きたくて、始めたもの、、
そのツボがあまりに多すぎて、思い出してはコンコン湧き水の如く~

映画、音楽、いい男たち・・・このタイトルは、大きな括りだが
一人のファンをやれない、浮気性のワタシにはこれしかないのだ(笑)
これからも、変なツボにHITしては、ニマニマの連続だろう☆


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好きの数だけ、輝く虹色だ