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その存在感は、語りなどいらない
間違いなく、彼女もそうだろう






イザベラ・ロッセリーニを知ったのは、85年作品「ホワイト・ナイツ」だった
当時は、その美しさの遺伝子が母であるイングリット・バーグマンで
あることに興味などなく、ただ目を引いた、、それを覚えている
それから96年作品「リストランテの夜」での再会
ここでまた、目を奪われることになる

彼女の魅力は、ただ美しいというだけではない
存在が出すゴージャス感・・・

華やか、煌びやか、贅沢、豪華、、そういった簡単な形容じゃ物足りない
ひと目でハッとさせる立ち位置にある
少なくとも、ワタシはただ立っているだけのイザベラが出す
物腰からのオーラに、同性ながら惚れ惚れしてしまう


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好きな作品を書いては、何度も戻る楽しみ
それは、味わい深い共演者が沢山いるからなのだ