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どの映画、ドラマでも当てはまるのが
印象的なシーン、、これは好きな俳優だから・・・
という視点ではなく、物語の流れ、動きの中そのものにある
ワタシは、その中でも人とズレている!?せいか
もの凄く些細な所に、ふと止まってしまう


The Peacemaker


友人の死に、怒りを無表情にしたまま暴走する
ジョージー・クルーニー演じる、デヴォー中佐、、
彼が運転する車は、執拗に敵の車に体当たりし
デヴォーの怒りを示したシーン

同乗した、ニコール・キッドマン演じるDr.ケリーが
制裁の場に立ち尽くす・・・
無言のまま立ち去るデヴォー、無言のまま見送るケリー、、
見所でもあり、いいシーンだ


nicoleinpeacemaker


だが、今回の些細な印象だったのは、一般的に
見所シーンだ、、と思う所ではないんだな~♪

有事の一報が入った際、ケリーはプールで泳いでいた
緊急の呼び出しに、髪はびしょ濡れのまま
シャツの肩にしたたる、、そんな当たり前さが印象的だった

男だったら、髪もタオルドライで、ささ~っと乾くだろう
女という強調でもあり、身支度どころじゃない緊迫でもある
現実(リアル)性という点で、同じ女性であるミミ監督の
目線があったかも知れない

とにかく、ニコールの美しさとか、ジョージの男前さとか、、
ストーリーの賛否感想に目が行かず、ただただ
肩がびしょびしょのシーンに「お!」と、なった
他の見所とは、少しズレたワタシの視点だったのだ(^^)/

昔観た作品を懐かしみながら、何かしら
「お!」と止まる場所がある、、それが好きだ