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あの日、彼らは何を欲し、何に生きようとしていたのか-----------。
アメリカ、激動の時代を生きた男たちの壮大なポートレート。


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名作に挙げられている中で、しっかりと観たのは最近・・・
そう、DVDをポチして、ゆっくりと味わったのだ
それまでは、TVで何度か観ていたはずなのに、何となく
シーンだけを、おぼろげに記憶している程度だった

何て言えばいいんだろう、、
セルジオ・レオーネ監督のタッチは、「目」だと思える
ワタシのポイントが目だから、どうしてもそこに行き着く

表情のアップになり、目で語らせる
それが似合う(出来る)役者が、選ばれる
音楽が邪魔をせず、でも確実に、美しい叙情を奏で
そして、静かに緊迫を与えていく

デ・ニーロがとにかく素晴しい
ひいきの目ではなく、溶け込む役者だから
描かれたその時代を、見事に映し出してくれる

見所、印象、音楽、、どんな言葉で表せばいいのか、、
壮大なる229分の作品は、観た者の思いに任せよう
ただ、好きなシーンをこれから先、何度も紹介するだろう

下の動画は、共演のジェームズ・ウッズとのやりとりだが
ワタシの好きな目で惚れ込んだ、ワン・シーン





マックス(ウッズ)が、昔を思い出して「泳ぐか?」と言う
ヌードルス(デ・ニーロ)が「よし」と、諸ごとダイビング、、(笑)

そのシーンで、少し上を行ったワタシの好き!は
「泳ぐか?」の時のマックスの表情、、僅かな一瞬だが
自然体で語りかける表情に、まったく惚れ惚れする!
でも、まさか!?の飛び込みで、勝ったのはヌードルス♪

二人のワン・シーンがお気に入り☆



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意見が合わずに、手を握り、離しの繰り返し
それでも、出会った運命の二人は
最後までお互いを忘れず、それぞれの道を歩む



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思わず息が止まるかのように・・・

人物や、風景、
音楽と共に、広がる世界を流していく、、

そんなシーンが沢山ある