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Enemy of the State [DVD] [Import]

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※ ↑ 国内盤も勿論あるが、ジャケットの上の横顔ジーンに
惚れ惚れだったから~という、単純なチョイス(笑)

以前、違う共通テーマで書いていた頃、この作品を
紹介したことがあって、詳細は省くものの、やはり気に入ったものは
こだわりのツボが多いので、ついつい書きたくなる(^^)

リドリーさんの弟、トニー・スコット監督
タッチも違い、音楽のトレバー・ラビンのシャープさもいい

派手さよりも、硬派な俳優陣でじっくりとかつ、テンポのよさで
見るものを引き込んでいく
大御所ジーン・ハックマンが上手いのは勿論だが
以外!?だったのは、ウィル・スミスがいい味を出していた

それまで全くと言っていいほど、ウィル・スミスに知識はなく
曲者でよろめく!?目的は、当然ジーンおじさま(笑)
満面の笑みで、ズドッとキレる二面を瞬時に見せてくれるのが
大好きな俳優のジーンおじさま、、それに胸を借りるように
追われる主人公だけあって、ウィルの立場がテンポ良く展開する

その他の共演が渋く、これまた好きなクセ顔ばかり!
最初から、マジマジと陰謀の匂いとその顔ぶれで
面白い期待が生まれる

見どころは、NSAの表向きと職権で自在に操作しようと企む
行政官役のジョン・ボイトと、簡単にもみ消され抹殺の運命=(ウィル)
のハズが、最強パートナー=(ジーンおじさま)を迎えた為に
NSAにしてみれば超面倒な事になって行く・・・というストーリーが面白い
間延びも一切なく、追いかけっこごっこが一気に進んで行く

そのほかに、偽ジーンおじさま役で何と!ガブリエル・バーンが出ていて
ほんのワンシーン・・・これは「お宝」と言っていいのか!?
笑えるほどのカメオ的出演に、それが一層印象に残る
豪華な顔ぶれで見どころ満載な中、ジーンおじさまが
「工作員の技」を、軽快に見せてくれるのが嬉しい!

若いバリー・ペッパー、ジャック・ブラックなど、、
今は主役クラスの顔が、横からスパイスを振ってくれている(^^)
(我ながら、ペッパーにスパイスだなんて!偶然のダジャレか、、?)

そして思わぬ展開で唸ったシーンが、トム・サイズモア率いる
マフィアの弱みと、何の接点もないNSAとが遭い塗れるように
仕向ける、弁護士ウィル最後の切り札と言うか、
咄嗟の機転というか、、ここが唸りどころなのだ

このシーンだけでも、抜群の私的評価をあげたい!☆☆☆☆☆

今や世界の情勢は、衛星の「目」が占めると言っていい
どこで降りかかるか分からない、盗撮、盗聴などの「見えない敵」
その恐怖を現実に重ね、リアルに感じされられるのも確かだ


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厄介もんが、邪魔をしおって!と、毒吐き中のエレベーターシーン
あんたしか頼れないんだよ!と、困惑の対比、、いいわ~最高~♪