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キム・ミョンミン・・・素敵な人! に参加中!


聴き込んだ曲は、何度でもそこに戻る衝動がある

学生の頃、LPジャケットを眺め、異国のリゾートホテルの
シルエットに想像を膨らませ、針を落とした途端
イントロから、哀愁あるサウンドに引き込まれた





歌詞の意味なんて分からない、どこかのホテルでの出来事
罠のような内容に、スリリングな感覚を覚え
当時、このような映像やライヴを経験も出来なかったから
余計に、架空の世界に魅力を感じていた

35年以上が経ち、いまだに褪せないものとは何か

当時の映像はこちら!Eagles Live

今、こうして映像を観ても、まったく古さを感じない

確かに、見てくれはお世辞にも、美しい姿ではない
ロックの流行りとはいえ、床屋はないのか!?と今じゃ
言いたくなるが(笑)当時はこれでよかった!

リードのドン・ヘンリーが歌う、ハリのあるハイトーンな声は
耳に残り、未だに健在だ 98年のライヴを観たら
まったく変わらない声に、驚いた

だが、私がここでこだわるのは、もう二人の主役
とも言えるギタリスト達なのだ 
ツインギターを操るドン・フェルダーのかっこよさ!
先にリードを取られたものの、後から追うのがジョー兄貴
抑えたギターの音色が、余計にハモって効果的
ギューーンと、ネックをスライドさせるテクニックが
今じゃ珍しくもないのだが、昔はこの唸り音に参ったものだ

ドン・フェルダーと、ジョー・ウォルシュ
イーグルスの名曲「ホテル・カリフォルニア」を語るには
二人を抜きには考えられない!

レコードで、ラストのギターが絡むサビを聴いた時
質の違う音色の、追いかけっこのような掛け合いに圧倒
カセット・テープに録音し、その部分だけを巻戻し、伸びるまで
何度も何度も聴いた・・・鳥肌だった

レコードは神聖なるお宝だったから、針を落とし聴くのは
最初の1~2回、それ以上は、傷でも付いたら大変!と
デリケートな壊れ物の扱いで、静電気をクリーナーで落とし
ジャケットの隙間に封印(笑)
便利な、テープに入れた後、ダビングして活用~♪

あの頃、もしこのようなサイトの発達で、彼らの演奏を観たら
どうなっていただろう、、全盛期のライヴで観客が失神するのも
分かる気がする!きっと、同じだったに違いない!

ロックに魅せられたティーン・エイジ
今も、同じ衝動のままだ・・・

ホテル・カリフォルニア♪
作者とは別にして、この名曲を創り上げたのは
フェルダー&ウォルシュのツイン(二人)ギタリストだった、、
と、未だにこだわっている(笑)