ブログネタ
キム・ミョンミン・・・素敵な人! に参加中!



注目は、お気に入りケビちゃま(ケビン・スペイシー)なのは勿論ですが
それ以上に、実話だと言うストーリ展開の面白さです
若手を中心に、ケビちゃま教授が伝授する秘策とは・・・

 カードゲーム=ブラックジャックは、ギャンブルでもプレイヤーに勝算が
あるらしく、数学の確率論で証明されているのを元に、実際に
マサチューセッツ工科大学、数学の学生が秘策を練って一山当てようと
ラスベガスへ乗り込み、大金を手にする実話過程を描いたものです

ここで、登場する学生らのチームが色々なサインを決めて
それぞれのテーブルから、勝負の攻めと引きを合図する様は
実に軽快で楽しめます 秘策と数字を覚えるマジック的なワザを
学生達に伝授し、チームを編成する教授役にケビちゃま!

ラスベガスの監視カメラの目を掻い潜って、あっと言う間に
稼ぎまくっていく所は、何とも気持ちいい
そこに、立ちはだかるベガス支配人の目には、あのローレンス!
そうです、ローレンス・フィッシュバーンさま~貫禄なオジサマ~

それはいいとして~
「21」これが原題です、カードのブラックジャックの呼び名だそうですが
何ともシンプルでいいのに、、、これが邦題になると
「ラスベガスをぶっつぶせ」だって・・・(呆~~ポカーーーン♪)
改装工事現場じゃないんだし~なぜにこうなるニッポンのタイトルよ

まあ、今どうこうじゃないですが、このタイトル何とかしてえ~は
沢山ありますね(笑) 邦題ライターさん、そこんとこどーかよろしく!

若手俳優たちを主役にして、いい速度で進む映画に
なかなか面白さを感じました さすがM・工科大学の数学科という
現役のプロと言ってもいい頭のキレに、惚れ惚れさえします