映画・音楽・ いい男たち

懐かしい思い出や、好きなものを書いています♪

稀勢の「いい男」へ・・・(祝☆横綱「稀勢の里」誕生!)

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一年の始まり、、

何気なく過ぎていても、やはり始まりに思うのは
穏やかで心地のいい年であるように、、との想いだ
これといって行事がある訳でもなく、淡々と過ぎる日々
めっきりと書かなくなったブログであっても、何かを待つ、、
そういう気分は、日増しに募って「は」いるのだ
重く鈍くなった頭に、酸素と潤滑油でも注ぐように(笑)
何かを見つけ、書き出しを探る、、そんな毎日

で、、そういう取り残され感の中、今年始まってから最大に
めっちゃっくちゃ嬉しかったコト!!!


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おお~?お相撲にくまモンのコラボ?
いやいや、今回ばかりは人気のくまモンよりもメインな話題

そう! あの稀勢の里関が横綱になったのよーーーー!!! 

昨年12月16日、地元の商店街で開催された大相撲巡業及び
震災復興のイベントに、ラッキーにも行くことが出来たワタシは
間近で見る関取の大きさと、それ以上の美しさに感動しまくりだった

代表で挨拶した稀勢の里関は、最初に熊本地震への心からのお見舞いを
言われ、僅かな時間で充分なふれ合いが出来ないが
(この時は朝から他県を回り、その途中での熊本寄り、その後もまた移動)
皆さまとの楽しいひとときになれば、、とのしっかりした口調に対し
会場に集まった人々から、大きな拍手を受けた

この日の設営は、お世辞にも会場と呼べる規模ではなく
いくら立ち寄り程度の時間でも、仮設パネルに簡素なステージ
おまけに青空天井の寂しい風景、、これじゃ逆に申し訳ないような、、
と、素人意見が心で呟く、、しかし、ひっそりとした中で
大きな力士の温かさが、一層感じられる距離感は格別だった


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サインしてくれる当時大関の稀勢の里関は、寡黙なイメージとは別に
終始にこやかな笑みで、抜群の人気スポット!
「応援しています、頑張って下さい☆」の投げ掛けに、にっこりと応え握手
差し出す手がね、まあ~大きくてふんわり柔らかくて、あったか~いこと!!!
暫し自分の手を見つめ、ほっこりじんわり、、感動の渦に包まれた至福
本当に、とてもとても素敵だったのだ☆

その後は、くまモンと地元出身力士とのガチンコ対決に、会場大ウケ
相変わらず人気のキャラに、力士もニコニコ、大関もニコニコ、皆がハッピー♪
地震があって、もうダメと思いよったばってん、ここまで頑張ってきてよかった、、
と言う感激ひとしお「おばあ」の小さな身体を、マフマフくまモンがハグ!
これがねえ~また絵になるんだわ、、ハッピーくまモンあっぱれ♪


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よッ、いい顔、いい仕事してまっせ~くまモン!

・・・実は、ワタシは大関以前から、稀勢の里関に注目していた
ここで言うワタシなりの「いい男」の要素を、実にグサグサ突いてくる力士だったのだ

先代の親方、元横綱「隆の里」の地味で古風な中に見る、静かな男の風格
まさに、日本の伝統に相応しい品格を持って、多くを語らず精進する姿勢
それは神秘そのものであり、封じ込められた魅力☆

その先代を、そのまま受け継ぐような新横綱の姿は、熱が冷めかかった
「国技」大相撲の世界を、一気に盛り上げたことだろう
一挙一動を注目される、、プレッシャーよりもまずは自分を信じ、学び
強くなろうという決意、そして、人としての姿勢をしっかりと見せる意思

遅咲きだ、と言われても、経験がそれを実らせた結果であり
ワタシは、彼が持つ不器用な男が内に秘めるパワーをしっかりと感じ
益々「いい男」に磨きがかかる、と楽しみで仕方がないのだ

先日のワイドニュースで出たパネルに、若いのに古風だわ~と驚いたのが
立ち姿に学ぶ名優「三船敏郎=用心棒」と「勝新=座頭市」の名だ
昭和の代表である二人だが、横綱はまだ30歳、、はあ~若いのにねえ~
と、感心したばかり、、でもね、三船さんなんてワタシが大好きな名優だけに
ここでもファンのひいき目が発生してね、、これまたグサグサ~~ッ!

いい男だわ~稀勢の里~~、、よお~にっぽんイチ~~!


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美しいのは心身だけじゃない!
筆記字体の流れ、筆圧の強さ、そしてバランスが見事だ!
字数の多さを感じさせず、もの凄い速さでサインをするのを
目の前で見ていて、圧倒され、また惚れ惚れした

・・・色紙にもらったサイン、、額もなく、PCの前でパチリしたものの
殺風景な背景になったので、デコメ文字で「おめでとう!」を書いてみた

祝☆稀勢のいい男へ




色褪せることなく・・・(役者「根津甚八」への思い)

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前略

お便り どうもありがとう。
いま「影武者」のロケーションの為、京都に来ています。
(ホテルの便せんで失礼。)
熊本映画祭は、本当に感激しました。
受賞式に出席して良かったと思ってます。
これからも、素敵な映画を作っていきたいと思いました。
まだつたない演技に、賞を与えてくれたという事は
ただ、ほめているのではなく、役者根津甚八に
鞭打っているのだな、と感じられうれしかったです、とても。
熊本へは、その内、コンサートでうかがうかも知れません。
また会う日迄、サヨナラ。

根津甚八  ’79・12・16


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それは今から、35年前
高校生だった私が出会った俳優は、目の前で笑っていた

「人」と遊ぶより、「物」と遊ぶ方が楽しいという
自閉的な傾向だったその俳優が出す、翳りのような匂い・・・

陰のある雰囲気と静かな物腰、そして、奥底に秘めた強く光るもの
時に鋭く、時に脆く、、壊れ物のような不安定さを滲ませた目
その中でもやはり、何かを追う追跡者の輝きが堪らなく好きだった
勿論、今でも変わらず、色褪せることなく・・・☆

当時と言えば、何かと話題になるトレンド俳優や歌手の名前
しかし、同年代の女子とは、意見も好みも全く合わない私だった
一人、渋い俳優にのめり込み、時代劇やドラマなど、、
親の世代がひいきにする味を、どことなく覚えたものだ

私が惚れ込んだ俳優は、映画やTVなどで、演技派として注目されていた
そして、巨匠の監督が手がけた大作のロケが、ちょうど始まったばかりの
頃に、地元主催の映画祭が開かれたため、受賞も兼ねて来場し
出演作品の上映が、大手のデパート最上階にあるホールで行われていた

私は、そこに当ても無く行ったものの、招待客しか入れない会場は
当然ながら閉ざされ、その向こうの空気を必死で想像する思いだった
そして、そのロビーの片隅でじっと待った

暫くすると扉が開き、一足先に上映会場からファンが出て来た
そして、ロビーは瞬く間に女性ファンで埋め尽くされ、サインの行列が出来た
見ていた私は、ただ圧倒され並ぶことも出来ず、後ろから背伸び状態、、
そうするうちに、係員の「これで終了します」の声が・・・

学校帰りのまま、学生カバンを片手に、発売されたばかりの
俳優の写真集を大事に抱え、呆然と立ち尽くす私はどうしていいか
分からぬまま、ただ立っていたと思う(この時の記憶は曖昧なのだ)
すると、隙間から見えたのだろうか、それとも誰かが見つけてくれたのか、、


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私の前に、その俳優は立っていたのだ!
自分から歩んだのか、その俳優が来てくれたのか、、これも記憶がない
とにかく、目の前に居る、、これが信じられない現実だった

私の記憶では、色紙とか、メモ帳とか、ハンカチとか、あるいは
着ているシャツの背中とか、、(多分、背中に書いて!と言った人がいたような)
そういう積極的なファンのテンションに、場慣れしていない学生の私は
何をどうするか、のアクションも分からず、ただ立っていた
しかし、持っていた写真集が目立ったのは確かだ!

その俳優は、誰かのサインペン(油性マーカー中太タイプ)を返さず
そのまま、私が持っていた自らの写真集をパラパラとめくったのだ
そしてここからは、おおよそを記憶している(笑)

・・・これ、買ってくれたんだ
嬉しいなあ、こうやって見ると照れるけどね
それで、どこにサインしようか?

私は、ただポカンとしたままで、何か言ったのか?
きっと「どこでもいいです」みたいなことを言ったのだろう、、
その俳優は、写真集の中ほどにあるお気に入りらしき
フォトのページで止まり、しばし考えつつ

う~ん、やっぱり、ここじゃ閉じてしまうし、見えないから
折角だから、表紙にしよう、ね?

ここから先は、よく覚えていない だが握手はした、、これは確かだ!
見上げた顔、声、物腰もおぼろげ、、

ざわざわと係員が囲み、俳優は私のサインを最後に会場のロビーを去った
シュキュキュ、、と走るペンの音と、油性マジック独特の、ツンとしたにおい
誰かの借り物ペンは、なぜかそのまま私の手に渡されていた


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数分が過ぎ、辺りの取り巻きも散り、ポツンと立つ私に
一人の女性ファンが声を掛けた

良かったねえ~、写真集が効果的だったんだよ
みんな色紙とか、ハンカチとかだったから、平凡だもんね
それに、あなただけが学生服だし、目立ったんだね
根津さん、一番長い時間、あなたの目の前に居たよね
学校帰り?今夜は寝れないね、カッコよかったね~

女性の問いかけに、ただ、うんうんと頷き、会話にもならないまま
手の温もりが残る写真集を抱き、、
感動と感激と、ごちゃ混ぜの涙が出てきた


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それから、数日後、私は俳優にお礼の手紙を出した
とにかく、嬉しかった思いと、これからの応援の気持ちを書いた
まさか、返事が来るとは思いもせず、それでも差出の住所を礼儀として書いた
真っ白い便箋の縦書きと縦封筒に、きちんと書いた

時が流れた昨夜、日本映画チャンネルで、その俳優の若い作品が放送された
個性派がずらりと並ぶ、まさに競演の顔ぶれは魅力に溢れ
その昔の思い出に、私は一瞬でフラッシュバックしてしまった

そして、11年ぶりにカムバックした作品、、GONINサーガの公開が嬉しい
これで最後、、と発した俳優の思いに、胸が熱くなる・・・


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根津さあ~~~ん!!!
あなたは、やっぱり素敵です~~~!!!

私にとって、ファンにとって、最後なんかじゃない、、
いつまでも残る、好きな俳優への思いは永遠なのだ☆

今でも、忘れることのできない宝物
形として残るものだけでなく、心の引き出しにしまった宝

今回書いた、根津さんへの思い・・・
これ、実は2013年・6月に隠れ家的別館で書いたものだった、、
しかし、映画のスイッチが私の記憶と共に、大好きな俳優
素晴しい役者・根津甚八への思いを、大きく揺さぶってしまったのだ

だから、色褪せることのない思い出を
今、ここに書いておこう


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現在の、渋谷区神宮前4番地周辺、、
当時、行くことが出来なかった場所だ
それ以来、時代が過ぎてもあの頃の憧れのまま
写真集の温もりと、一枚の便箋の文字に思いを馳せてきた
当然、今も訪れてはいない、、

お返事の住所(事務所)は、ここだった☆


 *・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


押し迫った昨年の暮れ、言い様のない感情が襲った

根津さんの訃報は、驚きよりも身体の中に開く大きな穴・・・
それによって力が抜けてゆく、、まさにシューーッとしぼむような感覚で
思わず座り込んだのを覚えている

次第に熱くなる身体
哀しいとか、嫌だとか、そういう咄嗟に起こるものではなく
どんどん沸き起こる胸の痛さ、、涙の出ない苦しさと同時に
一瞬にして戻った、あの頃の鮮明な記憶

何度も読み返しては、また熱くなる根津さんの文字と写真に
この時(2015・9)に書いた記事を振り返り、改めて加筆することにした
12月29日、、月は違っても旅立った愛犬と同じ日(29)
だから忘れない、ワタシにとっても記念の日

 根津さん、、あの頃と変わらない思いを遠い空へ向けて贈ります


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12月と言えば!空の祭典「その3」・・・(新田原基地航空祭 2016☆)

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新田原航空祭 (43)



青とグレイと、500㎞の旅
熱い感動を、今年もアリガトウ~☆

何も書くことがある訳じゃないけど、名残り惜しいので(笑)
ダイジェスト・フォトギャラリーというコトで、、
ボケボケピントと、まあまあの作を並べてみた・・・(最高作はないのかッ!)


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新田原航空祭2014
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・・・奥さん、、まあ、一杯どうです?
こんな寒い日にゃ、熱いの飲んであったまるのが一番だぜえ(♪)

ゼイゼイ言いつつも、辿り着いた安心から
担いで来た椅子に腰掛け、暫しのカフェタイム
気分だけは優雅な、ド素人が二人、、ヒヒ、、いや、お~ホホホ!


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


12月2日(金)3日(土)4日(日)
二日と半分?に渡っての強行日程は、こうして無事に終わった

各種部隊が魅せた素晴しい展示飛行の数々は、毎年、我々に
その視点を広げさせてくれ、また新たな感動となって胸に刻まれる

書ききれなかった思い・・・F15、築城からのゲストF2、米軍の新鋭F16
新田原の空に舞う、華麗なT4(B・インパルス)
そして、ワタシが最も好きな重鎮!RF4こと、ファントム☆

今年の新田原基地に、そのファントムはもう居ない、、
どっしりとした個性的なボディ、そこから吐き出すバーナーと
ガリガリ、バリバリと、まるで全身を掻き毟(むし)るような音は
歴史の長さを、唸りとなって吐き出すように感じる
うう、、ファントムよ、君が好きなんだよ、そのへヴィ級から滲み出る
何とも言えない色と香り、、(匂いが分かるのか)

うう、、ファントムよ、急上昇とか、急回転なんてしなくていい
ただ、飛んでいるだけでいい、、その姿を見たいのよ
うう、、さらば、なんて言わず、いつかまた帰って来てよ、新田原にさあ。゚(゚´Д`゚)゜。

ってな訳で、サイトからお借りした美品を添えよう♪
さらばファントム飛行・新田原2016・10☆
(感謝=動画作者さま


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いつもお世話になってる宿泊先、宮崎国際C.Cさん↑
今年もアリガトウ~♪
そして、走破500㎞の110君、お疲れ~(^^)

読んで頂いた皆さま、、ここまでの長いお付き合いに心から感謝!
また来年~~~!!!



12月と言えば!空の祭典「その2」・・・(新田原基地航空祭 2016☆)

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曇天の空は、どことなく空気も重い
一面の灰色、、
しかし、青とは違う、グレイに映える色がある


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精一杯のズームに、感頼みのシャッター押し、、
ボケボケの画像を偉そうに載せたりして
この恥知らず!と言われそう、、うぐぐ( ̄.. ̄|||)

でもね、でもね、ワタシが言いたかったのは、、
曇り空のグレイに、バーナー全開の赤橙色(せきとうしょく)
そう、あの鮮やかなオレンジ色は、ゼッタイに合うと思うのだ!

だから、青を味方にした男、、だけじゃない!
グレイに挑む男たち・・・おおおーーーー!かっちょええ~~~!
曇りだって雨だって、いつでもサイコーに素敵なのだ~☆


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飛行展示と呼称されるプログラム
そこには、防災、教育、空挺、防空、アクロバットの目的に分かれ
各種のパフォーマンスが行われる

普段、地味で目立たず、しかし、完璧なスキルと統率をもって
苛酷な訓練の成果を見せてくれる彼らに、思わず遠くから拍手をした
熊本の地震の際、災害支援の車をどれだけ見ただろう、、
そんな思いも過(よ)ぎり、今回は救難隊のヘリと、陸自空挺団のパラシュートを撮った

空挺機?と言うのか、降下隊を乗せた機体のまあ~大きいこと!
ウゴーーーッとゆっくり飛ぶので、なおさら大きく感じる
そこからパラパラ落ちるパラシュート部隊、、(ダジャレかい)
一気に10個の傘が開き、ほぼ均等間隔で目的地に着地、ひゃ~お見事!
つい、爆音とスピードに目を奪われがちだけど、どうしてどうして
ワタシは感動の拍手だった☆


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フェンス越しの眺め
目の前に見える滑走路でさえ、外からじゃ遥かに遠い

TOPにも並べた上のフォトは、B.インパルスの離陸シーン
離陸前に真っ白なスモークを吹かし、曇る灰色を吹き飛ばすかのようだ
微かに見えるライトが、グレイの中に一層映える気がして
お気に入りの一枚にした☆


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12月4日(日)・・・雨、時々、曇り、また雨

昨日は何と、昼間の気温が20度越え?真夏の陽射しに
SAで着込んだ厚着が苦しく、軽装の準備もなく、気分が悪くなる始末、、
うって変わっての本番は、やっぱ雨なのかよ~何だよ~去年と同じじゃん、、

ぼやきも加わり、雨に打たれ、とぼとぼ歩く足はのろい
車を置き、徒歩で向かう滑走路までの道
じわじわ始まる坂道から、名物「心臓破りの坂」
ゼイゼイの過呼吸にあえぎながら、、やっと見えた木々の向こうに開けた景色
おおーーー着いた着いたあ~~

昨日と今日のダブル坂のぼり、、筋トレを越え、足膝ガクガク
もうダメ、、歩け~~ん、、ε=ε=(;´Д`))) の巻(^^)

「その3」へ続く・・・(まだあるんかい)



12月と言えば!空の祭典「その1」・・・(新田原基地航空祭 2016☆)

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早朝に差す光は、まだ柔らかい
その陽射しを目覚めさせるか、の如く、、
彼らの機体が、空を舞う!


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やって来ました、待ってました!
一年ぶりの再会の時を、いやあ~待ってましたよ~(^^)

こうして見上げる空と、美しい編隊に魅せられる瞬間、、
それはもう、何度見ても言葉にならない感動を覚える

12月3日(土)・・・ほぼ晴天に近し
相変わらずの素人魂で乗り込む、ど根性夫婦な我ら(♪)

勝手シッたる!の道のりは、時間も距離もモンダイナイ
遠足にでも行くかのように、眠気も飛んでのハイテンションだ(♪)

数年前、友人に連れられ北九州の地で体感した夫が、この世界に見事に嵌り!
その後、全く無知なせいであまり乗る気のない妻が、半信半疑で連れられた
此処、宮崎・新田原基地、、ここで聞いた初体験の轟音・・・
あまりの凄まじさに、単純な妻が、そりゃ~もう、瞬殺で嵌った!


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※今回、お気に入りの二枚がこれ ↑ (F15とT4=B.インパルス)
雲一つない青い空が映える、、と思いつつ、どうしても陽をバックに撮りたい
の思いから、逆光で見えない機体をひたすら追ったのだ

見惚れるような巨大望遠レンズを、ガッチリ装備したカメラマンの群れに混じり
恥も外聞もなく、ただ一人、ガラケーで撮りまくるワタシ、、(笑)
肉眼でフォーカスするどころか、あっと言う間に消え去る彼らには
カメラ越しの捉えなど到底無理で、多分この辺だろう、、の「感だけ」なのだ
え?そういう素人作業にしては、、の声があったりする???ヒヒ♪

だから、数撃ちゃ当る!の精神で、めっちゃやたら、どこでも押しまくりのフォト、、
どれかに写っていればラッキ~!な呆れ感覚なんだわ、、ウヒヒ♪


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前日の予行は、各機短縮のパフォーマンスだけに時間も短い
しかし、明日(4日)の本番は雨天、当然晴れ間なない、と分かっている
それだけに、皆の目的は同じ、、撮るなら?今でしょ!!!

で、今回、我々も考えた・・・
折角行くのに、また雨かい!と嘆くより、だったら、前日を目指せばいいじゃん
と、急遽、スケジュールを変更、半ば、強行とも言える手段に出た
仕事を終え20時に帰宅後の前々日、つまり金曜の夜中に出発したのだ☆
延岡を過ぎ、4時間走り通し着いたSAで車中泊、現地入りは朝8時
既に、この日を選んだフォーカス隊がずらり、、おお~やっぱそうよね~(♪)



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早朝7時のSA
まだイルミライトが残るツリーをバックに、の前日
ようし晴れるぞ~!の巻(^^)


「その2」へ続く・・・☆



理想の待ちびと像・・・(Robert Forster ロバート・フォスター)

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名優ロバート・フォスターを、一番魅力的に見せてくれるのは
やっぱり、ジャッキー・ブラウンで演じたマックス・チェリーだ☆

ワタシの中で終始灯る、「いい男の条件」・・・
これは時として、無限にも近い幅なのだが(笑)、、その中でも
自分を受け入れてくれる、、いや、受け止めてくれる絶対的なもの
それは、滲み出る安定感と、包容の広さを感じさせる佇み、、


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どこにでも居る、ごくフツーのおじちゃん・・・
しかし、それが醸し出す最大の強みを見せる作品であり
ロバート・フォスター演じる、マックスの熟年と色気だ☆

癖のない静かな物腰で、女心を解し、ぐいぐいと惹き付ける
それには、何の計算もなく、自然体そのもの、、
ドラマティックになりつつも、奥手の殻を崩さず、魅力を振り撒く男

あら、何?このおじちゃん、何かいいじゃない?
いいわあ、こういう展開って、何?そこで追いかけるでしょ?
え?だって、一緒に行けばいいじゃない、何で?おじちゃーーん!!

と、背中をドン!と押してでも応援したくなるシーン(笑)
しかし、それじゃ半減するってコトをよ~く解らせるんだなあ~
曲者が持つ裏の顔とか、よくある以外な二面性がチラ見えするような
ドンデン展開もなく、それが逆に効果的で、バランスと緩急を使い分けている
それでいて、しっかりと顔ぶれの位置を描くという、実にいい作品なのだ


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ワタシが感じるものは、ここでのマックスの姿
この何でもないフォトに、しっかりと参っている(笑)

なぜなら、出で立ちも表情も、いたってシンプル&クール
何があっても、騒がすうろたえず、、経験がそれをさせているという事を
一瞬にして物語っているからだ

この作品で印象に残るのは、一番静かで陰のような存在でありながら
女の弱みをぐいぐいと握った、このマックスの位置
それも、本人が意図せずに出した、、これがポイント!

ワタシが付けたタイトルは、まさにマックスへの思い
理想の待ちびと、、そのものなのだ


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ひゃあ~堪らん、、おじちゃーーん、、素敵よ~~
(((女はこういうのに弱いのよ、、え?ワタシだけ?)))

※ブランクと暑さのせいで、すっかり壊れ気味、、


歓喜と、余韻と、懐かしさ・・・(Marc Cohn - Walking In Memphis マーク・コーン/ウォーキング・イン・メンフィス♪)

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YT→Marc Cohn - Walking In Memphis Official Video♪


うん、やっぱりオリジナルはいい!
ややハスキーな声に、強さもあって、深く沁みる声だ

これ、実はマーク・コーンのオリジナル曲だと知ったのは、随分後だった
それは、当初聞いたのがシェールのライヴ♪
ラスベガスでのライヴ映像をTVで見た際、それがカバーとは知らず
すっかりシェールの曲だ、、と勘違い、、(笑)

それから暫くの間、シェールは勿論、この曲の事からも遠ざかっていて
つい最近、メンフィスの地で活躍したKei君の嬉しいニュースで
おお~~やったね!と思い出したのだ☆


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キングにちなんで、の地・・・「メンフィス」
その影響は大きく、彼を知らずとも名曲の数々は聞いた事がある
今も変わらず、世界中のどこかで流れていることだろう

マーク・コーンの歌詞が、直接結びつく訳じゃないと思うけど
Kei君の活躍ぶりが嬉しくて、リアルタイムでの歓喜をグッと抑え
暫く時を置いた、、そして、懐かしくて新たにこの曲を聞いたのだ

リードするピアノの響きから軽快なリズムへと続き、ドラマのようなエンドが印象的♪
偶然の出来事でもいい、重なり合った地・・・「メンフィス」
嬉しい瞬間に感じたのは、海外で戦うプロの厳しさと
自分を信じて突き進む、若きプレーヤーへの応援歌にも聞こえた


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時が少し経ったけど、あの瞬間の余韻は熱く!
おめでとう~Kei \(^^)/ がんばれ~どこまでもイケルぞ Kei \(^^)/



暴走ポパイが好き!・・・(The French Connection フレンチ・コネクション)

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YT→Everybody gets to go to the Moon♪


劇中に流れる、スリー・ディグリーズの軽快な曲が印象的

そう、実はこれ、、あまりにも有名な作品だというのに
何としたことか、未見だったのだ・・・うう、、投石覚悟~ε=ε=(;´Д`)

そのうち見る、いつか見る、きっと見る時が来る、、
などと、苦し紛れの言い訳を繰り返しつつ、未だ味わっていない作品が
一体どんだけあることか、、偏りにもホドがあるわ、、ククーー(汗)

そういう訳で!大好きなジーンおじさまを語るには
まずは、代表作のこれ!ってコトで、一昨日ムービーチャンネルで
放映された嬉しさからの、早速チョイス~♪
(しかし、1971年だぞ、早速って遅すぎるし、、


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変装張り込み中の‘‘サンタ・ポパイ’’が、走る走る!
どこまでも走る、タフガイの暴走シーンが好き
ドイル刑事(ジーンおじさま)の別名「ポパイ」は、まさに役柄そのもの


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French-Connection-Gene-HackmanFrench-Connection-Gene-Hackman
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ホームで小バカにされ、怒り爆発!!!(#`皿´) ムキーーーー!!!
火が付いた暴走ポパイは、ホウレンソウがなくても、もう止まらない(笑)
ポンティアックをぶんどって、今度は高架を見上げ、走る走る!

オラオラ~!どけどけーーーッ!うぎゃーーーッ!

いやあ~有名な見所のカーチェイスは、サイコーの場面だ


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Roy Scheider The French Connection




熱血ポパイとは対照的な、相棒クラウディ・ルソー役のロイ・シャイダー
ひっそりと佇むバディの物腰が、これまた素敵

時が経っても、いいものはいい!
そういう男たちの作品に、何度も惚れるばかり☆


FC-2



ひゃあ~!パイプくわえたら、これぞ「ポパイ顔」!
キュートなタフガイを魅せる、ジーンおじさまだけの顔なのだ(o^∇^o)ノ

選びきれない位の素敵フォトは、各サイトから~(Thank You~☆)






美のスローシーン・・・(Face Off/Nicolas Cageフェイス・オフ/ニコラス・ケイジ)

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Face/Off (1997) - Original Trailer

いいんだなあ~このシーン、、
やっぱりね、スローの美しさを撮らせたら、ウーさんだわ☆
(ウーさんって、、ジョン・ウー監督ですから)

その昔、2012年の初めに、この「Face/Off」を書いた
なので、ここでの話は省くとして、、(^^)


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とにかく、ニック(ニコラス)にドボンしていた頃の絶頂ピーク(笑)が
このフェイス・オフだった、、当時、映画館に何度も足を運んだものだが
何と!!!映画公開中、5回も観に行ったのだ(@0@)
これは、ワタシの観賞歴代の最高記録である!☆☆☆☆☆(←五個も付くのか)

ニックが好き、、と言っても、その作品の幅とゆーか、ハズレの多さと
こんなハズじゃ???の落胆を、以後、何度も味わうわけで、、(笑)
それでも、好きな部分が、実にいい感じに描かれている時もあって・・・(も?)
その一瞬でもOK!と思えるのが、ニックの魅力ってゆーか、その、まあ、
何とも苦し紛れだけど、いいんだわあ~~♪(何だそれ?)

でもねえ~そういうファンって、意外と多いと思うのよね~
この際、ダサダサで泣けるような部分でも、愛らしく思えたり、、
期待の謳い文句を見事に崩壊させるところを、あえて待ち望んだり、、
呆れを越え、笑いが出る、、これがニック・マジックなんだわ♪


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そんな中でも、マジにカッコよく、スタイリッシュな持ち味を存分に見せてくれる
そういう作品が幾つかあって、ワタシ的にベストなのが
1.フェイス・オフ、2.コン・エアー、3.スネーク・アイズ
ベストと言っても、ツッコミ所は満載なわけで、それを楽しむのがニック流!
で、、4.ザ・ロック、5.ハネムーン・イン・ベガス、
6.不機嫌な赤いバラ、7.赤ちゃん泥棒、などなど・・・
シリアスに、コメディに、多面を振り撒くニックの魅力を知るうえで
ワタシ的に、何度でも観たい、、と思えるのが、これら↑

あ!そうそう、、これらで思い出した!
「コレリ大尉のマンドリン」 このタイトルを、いい加減な頭のワタシは
「コレラ退治のマンドリル」と覚えてしまったのね、、わはは!
それ以来、ふざけて言い続ける「コレラ退治のマンドリル」
お猿が退治するって、意味分からん、、でも、ウケる~わはは!

とにかく、いい感じで描かれた頃を思い出しては
消えそうな面影を、どこかに探す日々なのだ


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ハンサムと言うのではない
細面な顔、トレードのゲジ眉にくっ付く大きな目、、(ゴメンよ)
トロンと重たそうな目と、チョースケ唇の困った表情は、速攻ズドンの威力だ
(おいおい、褒めてんのか、けなしてんのか、、

スリムで長い手足をフルに使い、アクションを決める
あのコン・エアーの回し蹴りシーンなんて、もう~もう~!!!

キャラをボロボロに言われてもね~
そんなニックが、やっぱり好きさ~♪ \\(^^)//




静かなる叫びとHotel California♪・・・(Don Felder ドン・フェルダー)

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名曲はバンドだったからこそ、、の輝かしさだろう
しかし、「彼ら」なくしては生まれなかった!
その思いを噛み締める時、やはり、一人の男として
ドン・フェルダーの静かなる叫びを
今また、感じずにはいられない



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ドン・フェルダーの功績は、知る人ぞ知る

曲の背景にある事実など興味を持たず、ただ聴くのもいい
歌い、メロディに酔いしれ、何度も何度も引き込まれる、、

それが大抵の聴き方であり、いいものはいい♪
シンプルながら、それに辿り着くからだ


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「どうだ、俺達の洗練された鳴きを聞いてみろよ
言葉は無くても、その世界が広がるだろう?」

と、二人が言いそうなフォト☆
全盛期のライヴでは、必ず目にした看板スタイルだ
ジョー兄貴と向き合い、お互いが声を音にして叫ぶように見える


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イーグルスの大ヒット「ホテル・カリフォルニア」を浮かべる時
哀愁のギターフレーズが耳から離れない
看板ギター、ツインネックのフェルダーと、向かい合うジョー兄貴
二人の掛け合いの終盤は、全身の血が騒いだものだった

曲を作ったフェルダーが弾くソロは、切なく強く、、
何度聞いても、胸を打つばかりだ


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サビとも言える、あの有名なギターソロのフレーズ・・・
その入りは、まるで唸り声にも似た始まりで、一気に聴く者を掴む

どうにもならない、、そう分かっていても、進むしかないのさ
望みつつ入り込んだ、そこはトラップ、、
深みに嵌る途中で、幾度も抜け出る扉は見えているのに
なぜか、この手を伸ばせないんだ・・・

これは、歌詞ではない サビの部分を何度も聴く中で
ワタシが感じたまま、当時のフェルダーの存在を、数行に込めたものだ

名曲のメロディに惹かれながらも、複雑に絡み合うもの、、
背景にある彼の思いを浮かべた時、フェルダーのソロ(音)は
鳴きにも似た叫びに聴こえ、尚更に響く


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若かりしバンド時代、獅子のような(笑)出で立ちの時は
メンバーの中でも、影のある、どこか掴めない感じの印象だった

もっさり感がウソのように、好感度No.1!的な、人柄が伺える今、、
どのフォトやサイトを見ても、ハンサム笑顔がある

※プライベート・イベントの映像があった→
寡黙に映る彼のスタンス、しかし内に秘めた情熱は
クールでヘヴィで、一番カッコいい!

歌詞と楽曲が一体となり生まれた、大ヒット曲「Hotel California♪」
今、また、深く味わい弾き語る そして歌い継ぐ、、
笑顔で演奏する彼の思いに、胸が熱くなってしまう
それは、この曲の素晴しさを何よりも
フェルダー自身が一番知っている、、と思うからだ♪

色々あった過去の苦さは忘れ、名曲への思い入れと
尚一層の磨きをかけ、演じ続ける男
カントリー色を打ち捨て、洗練されたへヴィなサウンドを絡ませ
よりセンスのあるものになったバンドと名曲は、決して褪せることなく

功績者ドン・フェルダーの、そんなスタイルがやっぱり好きだ
ソングライターでありつつ、ギターの巧みなテクニック
伝説を生んだギタリストとしての彼は、堪らなく魅力的に映る!

(※2014.3記事を加筆修正により、再投稿)



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それはべルベット・ヴォイス(追記)・・・(Alan Rickmanアラン・リックマン)

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魅力あるいい男が、また一人、、遠い旅へと向かった・・・
新しい年は、なぜか哀しく、一層寒さが堪える始まりだ

印象的な作品で出会い、釘付けになった時から
多くを観てはいなくても、しっかりとインプットされる個性派たち☆

永遠の輝きとその香り、、いつまでも、、

※追悼:名優アラン・リックマンへの言葉を添えて
加筆追加、再投稿 2016.1.14


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アラン・リックマンの登場は、ダイハードが最初だった

当然、ワタシの好きな曲者スイッチは、この人に灯ったわけで
お金目的コソ泥テロリストは、目的達成のため、まんまと裏をかく
いわゆる「犯行声明」の表向きが必要

荒くれ集団を率いるボスの顔に無くてはならない、冷静と冷徹
そして、声が発するインテリジェンスの香り
それを持つのが、ベルベット・ヴォイスと評される彼の声だ
(※作品は違うが、耳から入る深い声を添えてみた→Rickman's voice


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話は戻って、ダイハードでの彼の物腰は終始印象的☆
中でも、クールな表情の中にあるどこか不安定な色
奥底に潜む、小さな渦のような混ざり合う温度差というか、、
・・・何何??意味が分からんぞ、、(笑)

低くて深い、、そして甘く弱い声、、

サイトでは、ベルベットの他に、ミルクチョコレートヴォイスともあった
うはあ~これじゃ溶けるしかないわけだ~♪トロントロン、、


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ダイハードの善悪対決で、お馴染みの落ちるシーン
このスローモーションのアランの表情は、見事だと言える
落ちる、、と言うより、クソッ!負けたぁぁ~の一瞬を魅せてくれた
ああ、、一瞬ってこんな感じなんだ、、と唸らせる、見事だ!
(画像の連続キャプが素晴しかったので、ここにお借りした☆)


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ワタシ的に、ダイハードでのツボが一つあって
不死身のヒーロー、B・ウィリスの足元が裸足だと知り
アラン扮するボスのハンク・グルーバーが、仲間に教える
「Shoot the Glass! ガラスを撃て」のシーン
この数秒間のアランがなぜか、好きなのだ♪


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甘く柔らかな感触で評された声

それは、マイクが拾うからだけではない
舞台役者が持つ独特の発声が出すものだ
どんなに小さく呟いても、溶ける囁きになるのは
言葉を発音する基があってこそ

トーンは違っても、世界中で溶ける声の持ち主は
まだまだ数え切れない


R.I.P Alan Rickman

輝ける英雄伝説・・・(QUEEN with David bowie,- Heroes♪)

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David Bowie・・・類稀な個性と多彩な顔で魅了した、一人の男(英雄)
時に、美しく妖艶な顔を持ち、
時に、男も惚れる凛々しさを放つ独創的世界感

今、「伝説」という名の星となって輝く・・・☆





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盟友、デヴィッド・ボウイはその昔、フレディの追悼に駆けつけた
彼は祈り、空の英雄を称え、別れと愛を送った
そして、その友が待つ星に旅立ち、永遠の輝きと伝説になった

深く響く声と、彼のパフォーマンスは目を奪うものがあった
その影響は年代も男女も問わず、語り継がれるだろう☆


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2016年の始まり、、訃報の驚きと胸の痛みが覆う
音楽の中でも、別枠にしている「Queenとフレディ」の括り(カテゴリ)から
ここでの楽曲は、代表曲の「Under Pressure♪」にすべき、と考えた、、
しかし、共に輝くのならやっぱり「Heroes♪英雄」が相応しい!


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 R.I.P David Bowie and Freddie Mercury forever ☆

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あの時、一緒に歌えなかった曲や出来事のあれこれを
こうして二人は再会し、きっといつまでも談笑しているだろうな・・・


強さと弱さの混在・・・(Regina King レジーナ・キング)

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サイトYT→Hit The Road Jack♪


ジェイミーフォックスが演じた、映画「Ray レイ」
レイ・チャールズ、、そのものに成り切った彼に驚いた

そして、数々のヒット楽曲が流れ、曲が生まれたルーツも同時に描かれる
本人の苦悩と、傍で関わった女性たち
中でも、特に印象的なシーンを放つのがこの曲♪


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※・・・あんた、結局、あたしを捨てるのね、どんなに愛を捧げても無駄、、
いいわ、こっちから願い下げよ、出てって!もう二度と、戻って来ないで!
男なんて身勝手で何も分かっちゃいない、後悔しても手遅れよ
さっさと荷物をまとめて、出て行くがいいわ!

(※これは歌詞ではなく、ワタシが勝手に描いた台詞である)

レイと、彼の愛人とのやりとり
テンポのいいリズムに乗り、聞く者は心地良く体を揺らす
しかし、その内容はリアルなまでの愛憎劇

演じたレジーナ・キングが歌う、パンチの効いたソロ
妻と別れない男に対し、ぶつける悲しみとそれを越えた怒り
「そんな意地悪言うなよ、お願いだから、、」と懇願する男に
「もう二度と、もう二度と、戻って来ないで!」と叫ぶ女

いやあ~もう~何てたって、レジーナのド迫力が素晴しい!
このシーンだけでも、拍手ものだ!彼女の表情を見ていたら
上に描いたように(※)、女の捨て台詞を描きたくなるのだ

今年のトリは、ウーマンパワーをくれた「いい女のレジーナ」に決定


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皮肉にも、自らの姿を丸裸にし、歌にして曝け出す

日陰の身だからこそ、必死に愛した男への思い
泣いて縋りつきたくなる、女の弱さと脆(もろ)さ、、
そして最大の強みは、見切りをつけた女の切り替える力だ

う~ん、、どの時代も、どの世界も、女(雌)は強し!

レジーナが持つのは、強さと弱さの混在だ、、と思う
どの作品でも、その魅力が一瞬にして出される
ワタシはそれが好きだ☆

キレのある表現力の裏で、キュートな一面が覗く
そういう個性さに、益々惚れ込むばかり


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男だけじゃない、、
ワタシの中のいい女と、その魅力は
まだまだ、語り尽くせない







雨と寒さと、新田原の空気・・・(新田原基地航空祭 2015・12☆)

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12月の雨は冷たい、、
晴れ舞台の醍醐味は、雲の厚さに阻まれた

見上げて嘆いて、せめて雨さえ上がってくれたら・・・
その願いも空しく、次第に強くなる無情の雨と冷気
それでも、男たちが放った熱いバーナーは
凍える身を奮わせてくれた☆



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  うう、、寒い、、手がかじかむ、、
雨も大粒だし、傘に落ちる音がボツボツッ!と響く、、
間に合わせの装備(100Yenカッパ)に、相変わらずなデジカメの我ら

懲りないド素人夫婦は、準備も位置取りも万全な、まさに
プロ同様なマニアカメラマンらに混じって、フェンスの有刺鉄線越しから覗く
管制塔らしき明かりに目を凝らし、滑走路に見えるライトを追い
わなわな震える身で、足踏みを繰り返す

きっとそのうち雨も止み、優雅に眺めるわ~ホホホ♪ そんな想定の元に
抱えた椅子が肩に食い込もうとも、今に見てろ!とじっと待つ
(うう、、くそー、くそー、何で雨なのさ、昨日は晴れてたじゃん、、

うう、、寒い、、おしっこはまだ我慢よ、、(おい、子供かい!)
この悪天候は、前の晩から早々に降り出した時点で分かっていたんだし
それなら、もう諦めて、、となるのが普通の感覚なのだろうな
しかし!何が駆り立てるのか・・・それは身体中に轟く、あの爆音だ☆



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離陸の速さと舞い上がる距離、、一瞬で遥か彼方に飛び去る機体
それが残していく轟音は、この身を芯から奮い立たせるのだ

ずっしりと重い音、シャープに切れる音
あらゆるフォームを見せ、釘付けにしてくれる男たち・・・
うう、、いつ見ても素晴しい!!!

サイトには体感そのものの動画の数々と、フォトの美品がある
ワタシの目線で撮ったこのフォトの並びじゃ、何じゃこれ??に見えるだろう、、
しかし、あえて恥を踏まえての体感レポート形式だ(・・・ふん、偉そうに!)
いやいや、やっぱり美品を添えようよ、、オープニング離陸 F-15 F-4 F-15AG
 昨年のお気に入り動画を、ここでまたお借りした

ああ~、、何度見ても興奮するオープニング離陸の模様だ
ワタシは個人的に、最初に飛ぶファントムが好きなんだなあ~♪
ずんぐりとした形と、腹に突き刺さるようなヘビー級の音☆
F15は、洗練された美しいカッコ良さがあって、それはそれでいい
でもね、何だかな~古さの中にあって、今まだ衰えの無いキレを魅せてくれる
そんなファントムの姿がとてもいい、前から横から下から、、と
どのアングルでも、ずんぐりドッシリ(笑)のファントムが好き♪


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


後記


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寒さと雨から手を守ってくれた、びしょ濡れのグローブを
助手席のデフロスターに乗せ、乾かす(↑上)

前日、まだ降り出す前、宿泊予約した宮崎国際C.Cへ向かう途中
最後の紅葉を眺め、しばしの森林浴(↓下)
曇り空なものの、このまま行けばダイジョウブ、、と信じていたんだがなあ~

12月5日・・・熊本~八代~人吉~宮崎(280Km)
12月6日・・・新田原~高千穂~蘇陽~矢部~自宅(210Km)
ともあれ、二日間に渡る往復490Kmの旅は無事に終わった

今回は雨による寒さのため、午後に予定していた
ブルーインパルスの演技を見る事なく、引き上げることになった
停めた車から、ミニサイクルでえっさえっさと漕いだ前回と違い
傘を差し、延々と続く坂道を歩く、、
雨が増すうえに、後ろ髪を引かれる思いのまま
とぼとぼと基地を背に歩く、、無言のその足が、とても重い

昨年見た、彼らの雄姿
それは青く澄み切った空があったこそ、、
そう思うと残念で仕方がないものの、自然の前には成す術がない
雲一つない絶好の晴天とタイミングが、いかに幸運なのか、を
ひしひしと感じた2日間だった・・・おしまい

ようし!この感動を、また来年~♪
雨と寒さと、新田原(にゅうたばる)の空気よ、ありがとう!


最後に、間近で見る感動を美しすぎる!ブルーインパルス帰投
                 圧巻!ブルーインパルス超低空離陸
                  ( 素晴しい動画の数々に感謝


「何となく気になる」の定位置・・・(Stephen Dillane スティーヴン・ディレイン)

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どうしても!という訳ではないが
ただそこに居るだけで気になる、、という存在って
確かにあると思う

強烈な印象でもない、際立った個性派でもない
ただ、何となく気になる味を持ち合わせた人
それが名脇役であり、演じ分ける曲者にもなる

ワタシが最も好きな類だ☆


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映画、ドラマ、舞台、その数多くの作品で魅了するもの

スティーヴン・ディレインを知ったのは、ちょうど2001年辺り
当時、真面目に映画館へ通っていた頃だ(笑)
その頃、たまたま見た2作品に、このステファンが居た

キャラクター設定がそうさせるのだろうが、映る表情に
何となく気になるものを感じてしまった
それは、いつもワタシに灯る非情に些細なもので
いわゆる、好きなツボを刺激したのだ☆


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この人のどこがどう、、と言われれば、表情をより豊かに見せる目だろう

くっきりパッチリの目が、顔(頭)を動かすことなく
ぐーーんと横まで移動する(、、移動って)
その時の心境を、目だけで表すのだけど、これが実にいいのだ

そんなの誰だって出来る、、と言いたい所だけどそれが違うのよ、、
ワタシ的に、この人がツボなんだなあ~
例えば、何ていうか、、まんまとやられた、、みたいな目
「ちょっと待てよ、それって出し抜かれたってコト?バカ見たのか俺は?」
そういう台詞付きで、大袈裟に言いそうなシーンの表情を
黙ったまま、苦虫の目をぐーーんと移動するだけで分からせるのよ、うん!
(・・・あのさあ~何かおかしいでしょ?こういう説明って、、


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あ~あ、、まんまとなあ~、、

そうそう!これね、、有名な「Spy Game - ODO」
(Operation Dinner Out)ラストのシーンなんだけど
怪しいと探りを入れたにも関わらず、裏かかれてさ、あ~あ・・・
みたいなガックリ心境を、実に静かな表情で見せてくれるのよ、、
いいわあ~好きなんだなあ~この人♪

それって、目が大きいから、、という単純なものじゃない
誰にでも出来るものでも、それが似合う人では意味が違う

何となく、その場に居るだけで何かを発してくれる空気
時折覗く薄笑いに、どっちつかずの掴めなさ的、曲者っぽさも匂わせ
出し抜かれた側を楽しむ、、そういう肌を持つ人
それが、ワタシのツボを刺激したステファンなのだ☆


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その中で使い分ける、繊細さもまた素敵・・・



見所満載の中で呟く・・・(屈強110と007ボンドの魅力)

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どのシリーズもお馴染みの看板的シーン

回転する弾丸が描く渦の中、トレードなボンドが歩み寄る
ビシッとキメたスーツに、無駄のないブレなさで標的にマークする

うーーん、、いつ見てもかっちょいい!
特に、このダニエルボンドに落っこちたワタシとしては、007のボンド
という、これまでのイメージをすっかりひっくり返してくれた人物に
沢山の顔を見せるボンドとしての魅力を感じてしまう

作品の背景にあるボンドの生い立ちや、ストーリーの前後もあって
ダニエルボンド誕生の記念とも言える、荒削りで若いボンドの感情と
成長過程に遡った、あの「カジノロワイヤル」があったからこそ
ボンドは彼しかいない、、とまで言い切る頭になったのだ

そして、今また、新たな魅力が放たれる
公開間近となった最新作「007 スペクター」の話題で盛り上がっているのよね
おお~いよいよやってきた!あの感動よ、もう一度劇場で!


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そもそも、007に落っこちる前は、、と言うと
お目当ての車見たさ、、のいい加減な頭だった訳で、、
何せ、ガンガンぶっ飛ばすカーチェイスや、ゴンゴンぶつける車のバトル
などなど「非日常のありえなさ」が、映画ならではの世界だし、、
勿論、劇場のフルスクリーンで見る迫力は堪らないわけだし、、

そういう目的での本格的な007デビューだったのだ、、(何じゃそれ)

ところがどっこい!主役のボンドが誰なのかも知らずに見たワタシは
前作「スカイフォール」のオープニングでまんまとやられた
それから我に返ったかのように(笑)、既に過去のダニエルボンド作品を
慌てて密林でポチり、繰り返し見た見た、、

んまあ~何なの!この人のかっちょよさ!

ダニエルボンドの骨太で、無駄に笑わない表情
女もたらすけど、ニヤケ顔で迫らない、、ここ大事!
テープの早回しにも見えるほど、キレのあるアクション
バシバシ殴っても、クール顔を保ち崩さない、、ここ大事!

そういうゴツさをね、ゴンゴンバトルの車、110ファンの目線で
ついつい重ねてしまったのよね、、車とボンドの屈強な魅力~ってね☆

今回でラストになるかも、、とダニエルボンドの声が挙がり
一方では、心変わりも!?と、やきもき状態、、こればっかりは
ダニエル本人にも分からない様子で、何とも微笑ましい

続投を願いたくも、シリーズを続けることの大変さを思うと
同キャラの潮時も考えたりして、、勿論、ずっとやって欲しいんだけど
でもねえ~固定のイメージって、マンネリの怖さもあるし
こういう名作をずっと続けるためには、空気の入れ替えは常に大事だし

そういう部分の難しさを、映画に関わる全ての人々が感じ
何よりも、ダニエル本人が身をもって痛感しているだろう、、
だからこそ、次へのチャレンジも湧くし、楽しさも一番知っていると思うのだ


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いい男がわんさと居る世界

ワタシ目線で想像するボンド像に、英国という括りを外してみた
すると、この人のボンドを見たい、、というフラフラ頭が灯る灯る!
特に、いい脇役の悪い男たちなんて、もう、クールな殺し屋にピッタシ
(・・・ボンドは殺し屋じゃありません)

見たいという願望は、ワタシの好みなだけで
結局、誰でもいい、、ってコトじゃないか!カーン・・・

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早いもので、10月も今日で終わり
ハロウィン最終商戦に向け、仕事前の呟きをブツブツ、、

いいや!やっぱりボンドはダニエルが一番かっちょいい!
新作「007スペクター」ボンドよ、劇場で会おう~♪

(※画像は各方面より~Thank You☆)



もう一度・・・「GONIN」という映画へ☆

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単なる、懐かしさだけじゃない
個性派の顔が揃った、それだけでもない

何かがこう、突き動かすものに、今、参っている、、

男の描き方と、バランス的な魅力を持って
続編が勢いづくために、一作目がもたらす根強さ・・・☆
それがあってこそ、、の功績を、ここに見たからだろう


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やっぱり・・・どうしても・・・

最近、その思いが何度も湧き上がる
何かに動かされるのは、離れない思いが頭を埋めているからだ

前回、根津さんへの思いを書いた
勿論、抜け出せないのは、それもある、、

しかし、これは単なるファン目線だからじゃない
作品として、男たちの魅力がきちんと出ている所を、改めて感じたのだ
それはシーンの多さじゃなく、見所的なインパクトでもない
些細な所だけに、留まる印象は人それぞれ、様々だ

特にワタシの目線では、はあ?そんなトコ?となる場合が多く(笑)
えっと、あそこのあのシーン、、と分かり易い説明が出来ない
要するに、役者そのものが意図せずに見せる仕草とか、表情とか、、
そういう台詞もないような場面、又は、声のトーンとか、、

ツボは数え切れないが、強いて挙げれば・・・
ピストルを構えた根津さんのドス声だ

モッくんこと本木君がナイフで切りつけ、血を流しつつポッケから
ハッタリ見せして構える時のドスの効き方と、捨て台詞・・・
「どチンピラが!」 と言う時の声!実に、この声なのだ!
そして、戻れない前妻との僅かなひととき、その優しさ、、
(・・・え?そこなの?って方、多数???)

追って、追われて、、ギリギリの男たちが出す一瞬
恐れを越えた、覚悟の色が素晴しい☆


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1.常に幅を持つ浩市さん、、既に後もなく、最後に抱えた一筋の
儚い光にも似た、モッくんとのシーン
1.怪演した竹中さんのイカレっぷり、、その声だけで笑えて怖い、実に凄い人
1.誰かも分からない金髪ボクサー椎名さん、、こうも変貌出来るのか、、に
思わず見入ってしまう 一途なめぐみちゃん(横山)への愛が
たどたどしく、あまりにも繊細で見事!
1.幹部の鶴見さん、、大袈裟感がなく、抑え気味が絶妙なタッチ
親分を支えるここでのクールさ、若頭役がぴったりだった

1.親分の永島さん、、何かこう、、いいんだわ~♪ここでの永島さんが!
親分肌ではない(見え方として)、ちょっと天然が香るような微妙さ
ワタシ的に言うと、逆に似合わなさが好き

そして、アニィと慕う一馬(一八君)と、その兄ィ役のたけし殿が見せる愛
一馬!一馬!と呼ぶ、タケちゃんの両極がいい

相撃ちして、静かに倒れこむバスシートでのラスト
タケちゃんの場合、アウトレイジでもそうだけど、撃たれても刺されても
あ~!とか、う~!とかの叫びをしない、実におとなしい(笑)
ここが上手いし、本物って感じ☆

という訳で、、いいんだなあ~この映画・・・!
当たり前かも知れないが、みんな、上手いんだよなあ~

これまで、日本映画に対し、顔ぶれの豪華さだけで引く所があった
どこか見せ場の数とか、時間とか、出演の顔に対し、ただただ勿体無い
そういう見え方だ、と自分の中で決め付けていたからだ

しかし、今、それこそが、顔見せ程度のハイライトとしてスクリーンに映り
観る者を掴む要素だ、と思うと、美味しいものは、あれこれ考えずに
味わうのが一番!と思えてきた(^^)
 
最近、公開された「GONINサーガ」の若さも話題だ
彼ら(遺児)を支えたのは、先の顔ぶれが成した
功績であることに間違いない

演じ手にそれを出させた、作品としての魅力と
監督の手腕が光る


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しかし、やっぱり・・・どうしても・・・ここで、もう一度言おう

根津さあ~~~ん!!!
あなたは、やっぱり素敵です~~~!!!

(※各フォトは、サイト画像からお借りした

加筆修正、再投稿 2015.10.21


モノクロが出す欲望の恐怖・・・(蜘蛛巣城)

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時が経っても、鬼気迫るもの
美しくも、闇の重さと、濃淡深いドロドロ感・・・

いつまでも子供のようにわくわくする、、そんな大好きな作品!
詳細はウィキにあるから、ここでは個人的視点で、、(笑)

ワタシ的に、ツボな箇所が幾つもある その中の一つが
よく聞こえない音声にあって・・・(笑)どのシーンもそうなのだが、特に
主人公宅(館)に伝令する使者ら(土屋さんの3役らしい)の
台詞言い回しが、急いでいるからかペラペラと速く、どんなに音声を上げても
一体何て喋っているのか?てんで聴き取れない、、まるでテープの早回しの
ようで字幕でもないと、話す台詞が分からない、、〇×▼#???...(++)

何度も見ていたら、それがだんだん可笑しくて、日本語音声なのに
字幕が必要だ、と思ったのは、きっとこれが初めてじゃないか、と、、(笑)

何せ、人とは違う箇所にミョーにHITするせいか
ペラペラ早回しの分からなさに笑い、台詞とはこうだ!とばかりに
太くハッキリした声が魅力なお殿様、三船さんの声に反応しては
繰り返す観賞、、わはは!そういうちょっと変なスタイルなのだ

そして、監督作品に必ずある有名な場面が、大粒の雨
それに鎧武者姿で馬を走らせる、、騎乗だけでも凄いのに
三船さんの乗馬シーンは、どれもダイナミックで素晴しい!


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「蜘蛛巣城」の魅力は、モノクロ映像が出す恐ろしさにある
人間の愚かさ、醜さ、欲望にまみれ、殺し合い、繰り返す、、
戦没した亡霊が、お前らもそうなるのだ、、と腹中で笑う

まるで憑かれたかのように、意のままに操る奥方(山田五十鈴さん)の
表情が見事!能面を参考にした静けさ、、これが美しくて、一層怖い


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throneblood




裏切りに躊躇し心乱れる殿方に、隙あらば攻め入られる敵への恐怖と
世継ぎ話を持ち出し、目を覚まさせるかの如く、事を成す、、
登り詰めた先に待っていた現実は、こんなはずじゃ、、の転落
自身も狂気していく変貌は、決してメイクだけの効果じゃない
五十鈴さんの迫真演技は、美が成す恐怖そのものだ☆

一方、三船殿方は、森の「もののけ」おババがうひょひょ!と高笑う、、
その予言通りを摩訶不思議に思いつつ、能面奥方(笑)の胸中にまんまと嵌り
主君を切り、腹心を切り、自分を城主に、と推してくれた友をも暗殺、、
戻る事の出来ない道を、強欲のままに突き進む

幻想と現実を狭間し我を失った城主は、もはや裏切り者でしかない
そして、予言通りに森が攻め、味方の矢が天誅を放つ


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ラストの絶命シーンなんて、他にありえない位の鬼気迫るもの、、

弓矢の名人なはずが、実は弟子(学生)だったというから、これまた怖い
間近で放つシーンに、マジで殺気を感じたのは当然だ
だから、演技じゃなく、本当にそのまんま、、の名シーンなのだ!
「バズーカでぶっ飛ばしてやる!」と、酔っ払った三船さんがブチキレて
黒澤監督に暴言したのは、今でも有名な話、、(バズーカ持ってたのか?)
わはは!うんうん、、どちらも「人並み外れ」らしくていい!


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そのラストの壮絶さに拍手なのだが、ワタシ的ツボがもう一つ・・・☆

矢の嵐を浴び、とどめが刺さり(首を貫通)、もはや悔いても遅し、と
悲哀を滲ませ、絶命する、、それまでの時間だ

硬い鎧を突き破り、ドスドス刺さる矢 腕にも胸にも背中にも、、
これでもか、とばかりに空を切って飛んでくる 
しかし、すぐには死なない、、そこなのだ!

たとえ10本でも、少しは持ちこたえられる
しかし、急所なら1本で即死、、というシーンのお手本のようだ
近距離なのか、遠いのか、、これもあるから、三船さんがよろめきながら
階段を降り、地面で終えるまで、を見事に魅せてくれる


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そして、モノクロ時代劇の最大の恐怖に、夜がある
蝋燭一本の明かりとは、まさにそこだけの照明であり
その昔の夜とは、闇にも近い暗がり、、そういう当たり前の設定が
今の時代劇ではありえないホドの明るさで、おいおい、LEDかい?
と言いたくなるような見え方、、(笑) まあ、これはTV番組だったり
言わば、この際細かなツッコミは置いといて、、の解釈であるから
それはそれでいいのだが、、ははは!(^皿^)

城跡が浮かぶ霧に始まり、森が押し寄せる霧で終わる
薄い空気の色と、殺し合い血を流す、染み付いた黒血色の濃さ
モノクロの中に見る、いくつもの濃淡に、見事な映像美を感じる☆

そういうリアルさと、作り出す半端のないスケール
これが世界の黒澤なのであり、妥協を認めない強さだ
しかしながら、納得し創り上げるまでの歳月や膨大な費用など、、
あれこれに衝突するリスクを考えたら、尚更、偉大なる監督と
それらに携わった、多くの理解者方々が成した偉業と思えて仕方がない

今の新時代が出すデジタル背景の物足らなさに、つい逆行するかの如く、、
真似の出来ない、不朽の映像美に浸ってしまうのだ


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うひょひょひょ!
何度も嵌る、、白と黒の対比に拍手~



表と裏に魅せる顔・・・(Edward Norton「The Score」エドワード・ノートン「スコア」)

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よく個性的とか、一癖ありそうな、とか、いい意味での表し方がある
特に俳優は、その作品ごとに見事に変貌するわけだから
ベテランだろうが、若手だろうが、あまり大差はないように思える

ワタシは「個性派は、誰にでも当てはまる」と思っている
演じ手の数だけ、色があるからだ
ここ最近、何もリサーチせず深夜とかに見る映画やドラマに
へえ~誰なのこの人?とか、あら、有名どころ(俳優)が、以外にも
こういう役柄やったのね、、へええ~ちょっと!なかなかいいじゃないの~!
と、演じた中に、また一層惚れ直す、、(+0+)

といった、世間からとっくに乗り遅れの感覚に呼び覚まされ
とうの昔に話題になった映画など、今更!?的な感動が襲ったりして、、(笑)

だから、ちゃんと定期的に映画館に行けよ!って話なんだけど、、ははは!

魅力的な作品が次々と生まれ、時代ごとに映像の美しさやスケールの大きさ
リアルさなど、動かずして宇宙から地球のコアまで、どこでもござれ旅!になった
しかし、まあ~、、今頃何言ってんだ?と言われるだろうが
何でもあり!のデジタル新時代が見せる見事さには、本当に圧巻だ☆

何ていうか、、アナログな頭のワタシとすれば、時代の乗り遅れに対し
何も感じないのらくら頭なのだが、どうしても「演じる」という役者の表情を
楽しみたい拘りから、自分の好きな俳優へはその思い入れがあって
作品ごとに、一体、どんな変幻世界を見せてくれるのか!?
と、逆行するかのように、何度も昔を遡ってはワクワクするのである♪


the_score



と、ゆーわけで、、(笑) 先日、映画チャンネルで深夜見たのが
この「スコア」(The Score 2001年・米)
ワタシの好きなデ・ニーロさまと、エディことエドワード・ノートンの2トップ☆
特に、ここではエディに高ポイントで、この人の演じ方って、好きなんだなあ~、、
だからこれはね、ちゃんと(笑)映画館で見たのよ(当たり前だ)
約15年も前なんだけど、何度見ても飽きないんだわ、、そういう作品って
興行成績などとは無関係に、いいものはいい!

クラブオーナーと泥棒、表裏2枚の顔を持つニック(デ・ニーロ)
ここでも主役を食うのは、勿論、エディ演じる二役の人物
ブライアンとジャック、、これも表裏2枚の顔!う~ん、そういう繋がりって
机バンバン!の思いなのよね~(バンバン叩くほどツボるの意)


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↑ ↑ ↑
大御所、マックスこと、、マーロン御前様(笑) 
劇中で、ニック(デ・ニーロ)と酌み交わす、、その時の独特な話し方もだけど
グラスの氷をガリゴリッと砕いて食べる、ごく些細なシーンが
ワタシ的に、お茶目でとっても好き~わはは~♪


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でもね!ここじゃ、何と言ってもエディなのよ!

大きなアクションも、バイオレンスもない
泥棒家業ゆえのコソコソ進むストーリーだけに、大袈裟さがない
話し方のフツーさとか、ちょっとした素の顔とか、、
2つの顔を使い分ける変化(へんげ)の時なんて、もう~彼の十八番ね!

最後は、ベテランに軍配なんだけど、、
(おっと、これってネタバレ?こりゃスマネ?←おい)

ラストの唖然顔、、これはエディの勝ちなんだわ、、好きだなあ~
演じようとしない顔、、これって一番難しいのかも


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演じなさを魅せる、、というのかな
ふっとよぎる・・・一瞬で目を奪う顔を持つ

多くの個性派の中に、そのエディが居る☆



去り行く夏の思い出 2015

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つい先日、とうとうTVが壊れた・・・
一番見所だった、世界陸上、、しかも、よりによって
あの男子200M決勝の最中に、ブチッ!・・・え?何?停電?
うんにゃ、雷鳴ってないし、、え?待ってよ、ひょっとして
本日オダブツの日なの?おいお~~い!
何も、今じゃなくてもいいじゃないかあ~~ヒーン、、(泣)

うう、、今月は電化製品受難の月なのか、、
その3日前は、回っていた扇風機の頭がガクガクしたか、と思うと
いきなりゴンッと床に垂れたのよ、、ひょええ~~!何なのよ~~(怖)

それに、今朝立ち上げたPC
いつも通り、ヘッドフォン(イヤホン)を差し込んで
アプリから音楽を聴こうとしたら、音が出ない、、
ゲゲゲゲ、、おいっ、鬼太郎~♪(笑)、、いや笑えない、、何だ、何だ
一体、何なんだよ~誰か居るのか、この部屋にい、、
とは言っても、霊感ナシのワタシ(--)

あれ?何で?PCからは出ているし、ミュートにもしていない
スピーカーは正常にドライブしているぞ、念のため、ウォークマンで
試したら、イヤホンは問題なく聴こえる、、おいお~~い!
PCマザー本体?ジャックの寿命?まさかあ~穴二つとも?
ははは!ご冗談を~そりゃないぜ、ベイベ~♪
いやいや、おっかさん、、マジで勘弁だぜ、、
♪なにからあ~なにまでえ~真っ暗あ~闇よお~♪、、ってか?

・・・で、PCは一旦シャットダウンし、再起動したら元に戻った
ホッ、、よかった、、これでPCまでイカレたら、生きてゆけない、、(涙涙)

と、まあ~大袈裟に考えたものの、、
ここ数日間、TVが消えただけでも、実に静粛なコト!
無くて不便と嘆くよりも、雑音のなさに有難さを感じる
そういう感覚を実感しているのだ
あれば見るけど、点けなくても差し障りはない、と思う人間
まあ、今しか見れない最速レースの生中継こそ、残念だったけど、、

暑い夏も、もう終わり、、
電化を熱に例えたら、まるで働いた季節に別れを言うかのように思えた
そういう僅かな感傷(笑)さえ覚えた、8月の最終話☆


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地元、名物ともいえる夏の花火大会が、11年ぶりに開催された
道路混雑事情、会場周辺の好条件、そういった止むを得ない事情で
見送られてきただけに、今年はやるぞ~!の意気込みに溢れたチラシ
交通規制の大規模な案内図、PRと呼び込みに湧く地元商店街界隈、、

タイトルも 「江津湖花火大会 2015」

おお、、いよいよやるのか~待ってたぞ~しかし、当日はフルタイム、、トホホ(泣)
バット、バット、バーーーット!(←Butだろ?しかし、と書け!)
何と、昼から花火に大敵な大雨が、、それもだんだん強い、、
何だよ、電化のオダブツといい、最後までワタシの近辺じゃ、ケチだらけ!?

バット、、いや、、しかし!運命の女神は微笑むのよ、ホホホホ!

当日は諦めて次の日に延期になった・・・そう、次の日とは、30日(日)、、
・・・(二マ)・・・これ、、ワタシ、、休みね、、ウヒヒヒ!
泣いても、笑っても、この日限り、もう延期も順延もない、、
これでダメなら、来年までアディオス~アイルビーバーック!なんだよな
あいにくの怪しいお天気を見上げながら、夕方の会場へ続々と足を運ぶ
人、人、人の群れ、、それも、静かに、タッタッタッ、、
走るんじゃない、歩く足音をすぐ傍で聞くのだ、、それ位に
皆、実に静かに黙々と歩いていく、、 何だかちょっと不気味的(笑)
警備員のピカピカ棒と、ベストのチカチカが至る所で光る
冬は胸があったかそう、、って、違うか、、

車両も通行しない道路のど真ん中を歩く、、これもまた不思議
出店も並び、盆と正月のダブル賑わい~ドンドンヒャララ~

我々(夫婦)は、もう随分とタッタッ組に追い越され、それでも
ベストポジションに潜り込めた、、だって庭的な近さだもんね~(急げば徒歩10分)
小雨は感じたものの、打ち上げ開始からフィナーレまで、見事に止んだ!
終わったと同時に、雨足が、、おお~まるで奇跡じゃないか!
皆の願いが通じたのね、ワタシも休みに当たったし、
よおし、明日は宝くじ売り場だ!(何て単純だい、、)


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色々な思いを馳せ、大輪の花を見上げた

雨にも負けず、開いた花たち、おめでとう~♪
今年の夏の思い出に、ありがとう~

※しかしこれ、何故、映画の部屋に書いたのかね、、
ま、いっか!


☆ はじめに・・・☆ 動画に関しては時として再生できなかったり、無効によりサイトでご覧頂くものがあります。 また、残念ながら削除される場合もありますのであらかじめ、ご理解下さいませ。
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お気に入りの俳優や、映画のシーン、音楽など、ジャンルに拘らず好きなものを書いています。懐かしさで振り返る思い出綴り。「QUEENとフレディ」大好き♪個性派曲者も大好き☆ 別館に、マーク・ノップラー大好き♪(ダイアー・ストレイツ)の部屋=「knop♪knop」http://knop-mk.blog.jp/があります。※コメント欄をログインにしていますが、現在メール機能の不具合から問い合わせ等の送受信が出来ません。フォームも開かずのままですが、「好き」を呟く部屋としてお楽しみ頂けたら嬉しいです。 管理人reo18(^^)
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